| 本体アップデート |
WordPressの本体は、機能の強化、バグの修正、セキュリティの向上のために、毎月1回、定期的なアップデートを実行します。アップデートの実行前には検証を実施するため、不具合の発生を回避することができます。万一、不具合が発生した場合でも、迅速に対応するため、安心してご利用いただけます。
|
| プラグインアップデート |
Wordpress本体と同様に、プラグインも定期的にアップデートが必要です。毎月1回、機能の向上、バグの修正、セキュリティの強化のためにアップデート作業を実施します。 |
| PHPアップデート |
WordpressはPHP言語をベースに構築されたシステムなので、サーバー上のPHPのバージョンもシステムの動作に影響を与えます。
新しいバージョンは一般的に動作が高速化され、セキュリティも強化されるため、定期的なアップデートが必要です。 |
| セキュリティ強化 |
- SSL設定(https暗号化)
- Wordpressのインストール先をサブディレクトリにする
- ログインURLの変更
- キャプチャ認証の導入
- BASIC認証の設定
- 海外からのアクセスを制限する
- PHPのコアファイルのパーミッションの強化
- ファイヤーウォールの設定
- ログインID・パスワードを推測されにくいものに設定する
- 定期的なパスワード変更
|
| 定期バックアップ |
定期的にバックアップを取り、万が一サイトに不具合が起きた時のために備えます。 |
| 改ざんチェック |
プラグインを導入、使用して海外からの不正アクセスやログインを定期的に監視し、状況に応じて対処します。 |
| 障害発生時の復旧作業 |
万一サーバ上で不具合が起きてサイトが表示されなくなったり、バグが発生した時に、修正や復元作業を行います。 |
| サイトパフォーマンス改善・高速化 |
初期設定時には、サイトの高速表示をするための対策をします。
具体的には、HTML/CSS/JSファイルの最小化、画像の圧縮、キャッシュ化、などを実施し、サイトの軽量化を図ります。
さらに、ユーザビリティの向上とUI・UXの最適化を定期的に行うことで、サイトのパフォーマンスが向上し、ユーザーが使いやすいサイトに仕上がっていきます。 |
| テスト環境の構築 |
本番環境とは別に、検証用の環境を構築し、ここでアップデートや修正作業のテストを行い、問題がないことを確認してから本番環境に反映することで、本番環境で発生する不具合のリスクを最小限に抑えることができます。
|
| SEO対策 |
適切なHTMLマークアップとSEOプラグイン設定で、検索エンジンに最適化されたサイト構築・運用を継続することで、検索エンジンから高く評価されるWEBサイトを育成します。
|